コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

強盗容疑で28歳男逮捕=290万円奪い6年逃走-警視庁(時事通信)

 2003年に男性をホテルに連れ込んで暴行し、奪ったキャッシュカードで現金約290万円を引き出したとして、警視庁池袋署が強盗容疑などで、住所不定、無職分部麻世容疑者(28)を逮捕していたことが24日、同署などへの取材で分かった。
 同署によると、事件への関与をほのめかしているという。
 同署などによると、分部容疑者は04年3月に指名手配されており、顔の特徴などを記憶して捜す「見当たり捜査員」が18日午前10時10分ごろ、台東区上野の路上で発見した。
 逮捕容疑は03年11月23日午後7時50分ごろ、男女4人と共謀し、22歳だった都内の無職男性を豊島区池袋のホテル一室に連れ込み、殴るけるなどの暴行をし、銀行のキャッシュカードを奪い、現金約290万円を引き出した疑い。
 同容疑者以外の4人は既に逮捕されていたという。 

竹下通りであわや大惨事!「芸能人がいる」デマに女性殺到し将棋倒し(スポーツ報知)
足利事件の影響 裁判所の証拠検討より慎重に(産経新聞)
障害者自立支援法、違憲訴訟で初の和解(読売新聞)
立松和平さんと1000人が最後の別れ…偲ぶ会(スポーツ報知)
大丈夫? 鳩山首相「新たなスタート」直後のバカンス(産経新聞)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

【法廷から】親らしい姿、最後までなく 2歳長男虐待死(産経新聞)

 ■「夫の暴力怖くて…」責任なすり合い

 「バカの餌が終わった」「バカがうるさくて口をふさいだ」。菅野理香被告が夫に送ったメールだ。「バカ」とは長男のこと。検察側は法廷で菅野被告と夫が長男にした「仕打ち」をつまびらかにした。

 長男の知能を確認するため、たばこの吸い殻を食べるかどうか試した。虐待の影響で2歳半の長男は身長約84センチ、体重約10キロと1歳半ほどの体格しかなかった。長男はゴミ箱に両膝を曲げ、太ももが腹に押しつけられた状態で詰め込まれた。ゴミ箱は気温約4度のベランダに1時間以上も放置された。寒空なのに、長袖Tシャツと長袖シャツ、紙おむつだけの姿だった。

 検察側は夫と菅野被告の公判でそれぞれ、責任の重さを追及したが、2人の言い分は平行線。自分勝手な責任のなすり合いは醜く、長男への愛情や死なせてしまったことへの真摯(しんし)な反省など、みじんも感じられなかった。

 夫は捜査段階の調書で、「妻が大好きで、子供より妻のことを考えていた」と述べ、菅野被告の意向を酌んで虐待に走ったと釈明した。一方、菅野被告は「夫の暴力が怖くて虐待を止められなかった」「長男に愛情があるのは自分だけ」と声高に語った。しかし、逮捕までの半年間、墓参りにさえ行っていなかった。

 最終意見陳述でも菅野被告は「長男とずっと一緒にいたかった」「どうして長男が死ななければいけなかったのか」と述べたが、むなしく響くばかりだった。

 子供を持ちたいと願っても、授からない親も大勢いる。2人は刑事被告人としては裁きの場に立った。しかし、「子供を死なせた」という起訴内容を認めながら、最後まで親としての姿を見せることはなかった。亡くなった長男を思うと、やりきれない。(福田涼太郎)

【関連記事】
2歳長男虐待死の母親に懲役10年求刑 「親としての心を失い、わが子をゴミ扱いした」
2歳長男虐待死で被告の母親「私なりにかわいがってきた、結果だけ見ないで」
夫婦で主張食い違う 2歳長男虐待死、母親公判
2歳長男虐待死公判、なぜ長男だけ標的…夫婦仲悪い時の子に愛情注げず
2歳長男虐待死、妻の初公判 生々しい検察と弁護側の応酬

工事現場に男性遺体=遺棄容疑で20歳男逮捕-茨城県警(時事通信)
<東武ワールドスクウェア>ミニでものっぽ「スカイツリー」(毎日新聞)
<東武ワールドスクウェア>ミニでものっぽ「スカイツリー」(毎日新聞)
11兆円の追加対策案発表=国民新(時事通信)
邦夫氏、離党表明後初のお国入り(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<がん検診>受診率向上訴える 都内でフォーラム(毎日新聞)

 がん検診の受診率向上を訴える「がん検診50・フォーラム」が24日、東京都内で開かれた。職場などで行われる検診の充実のため、厚生労働省の委託で今年度始まった推進事業「がん検診企業アクション」の一環。毎日新聞社など62団体(従業員総数約36万人)が「推進パートナー」として参加している。

 元毎日新聞記者でジャーナリストの鳥越俊太郎さん(70)が5年前、血便ですぐ受診。進行した大腸がんが見つかり、以後4回の転移がんの手術を受けた体験を報告。「早期発見、治療で命を長らえることができる」と話した。

 続く対談で、厚労省の「がんに関する普及啓発懇談会」座長を務める中川恵一・東京大医学部付属病院准教授は、現役時代の検診が重要で「特に女性のがんは30~40代に多い。受診率は欧米よりかなり低く、企業がしっかり取り組んでほしい」と訴えた。

10年度予算、24日成立=民・自が採決で合意(時事通信)
児童虐待、過去最多の725件=09年の人権侵犯-法務省(時事通信)
<奈良>5月に赤ちゃん誕生だった 矢刺さり死んだ雌ジカ(毎日新聞)
ダム工事 「小沢氏に業者逐一確認」高橋元秘書が初証言(毎日新聞)
地域通貨「龍馬小判」でまちおこし=静岡県下田市〔地域〕(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

甲子園8回の野球部監督逮捕=傷害容疑で-広島県警(時事通信)

 知人男性を殴りけがをさせたとして、広島県警東署は18日、傷害容疑で、県立呉昭和高校の野球部監督小川成海容疑者(60)=広島市東区牛田東=を逮捕した。同容疑者は県立広島工業高校など別の2校の野球部監督として、春・夏の甲子園大会に過去8回出場している。
 同署によると、平手で後頭部を殴ったことは認めているが、「顔は殴っていない」と話しているという。 

【関連ニュース】
県警課長補佐、駅で倒されけが=国交省係長を逮捕
SS活動家を送検=傷害事件でも捜査
捕鯨船侵入方法など本格聴取=シー・シェパードの容疑者
飲酒人身事故の警部補停職=処分受け依願退職
「死期早めた可能性ある」=骨折患者6人死亡で謝罪

【関西あれこれアニバーサリー】龍安寺 建立560年 石庭の解けない謎が魅力(産経新聞)
東急東横線でも男性はねられ運転見合わせ 目黒(産経新聞)
公立病院医師ら書類送検=薬誤投与の疑い-青森県警(時事通信)
北教組起訴 規律・順法意識欠如の結果(産経新聞)
<ランタン>龍馬とお龍のオブジェ(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

札幌受信料訴訟でNHK敗訴…司法判断分かれる(読売新聞)

 NHKが札幌市内の男性に、4年4か月分の未払い受信料計12万1680円の支払いを求めた民事訴訟の判決が19日、札幌地裁であり、杉浦徳宏裁判官は、NHKの請求を棄却した。

 受信料の支払いを巡る訴訟は、昨年7月に東京地裁がNHK勝訴の判決を出しており、司法判断が分かれた形だ。

 訴えによると、NHKは2003年2月、男性と放送受信契約を締結。訪問による集金に合意したが、男性は同年12月以降、受信料を支払わなかったという。

 NHKは、元プロデューサーによる制作費の着服事件など相次ぐ不祥事で、受信料の不払いが急増したため、不払い者に対する法的な督促手続きを全国で展開している。NHKによると、06年11月以降、受信料不払い者に対する支払い催促を全国で計752件、簡裁に申し立てた。

 被告側が本格的に争い、裁判が簡裁から地裁に移送されたケースでは、東京地裁が09年7月、都内の男性2人にそれぞれ5年分の受信料の支払いを命じた。

雑記帳 すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)
将棋 羽生が猛攻、終盤へ 王将戦第6局(毎日新聞)
対象あいまい…紛糾 都の「漫画・アニメ児童ポルノ」規制(産経新聞)
六代目円楽さんが32年ぶりの寄席=東京・末広亭で襲名披露(時事通信)
将来はヴィンテージも 本格派「ノンアルコールワイン」の実力は?!(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<生体肝移植>切り取る肝臓を小さくできる手術法を開発(毎日新聞)

 生体肝移植の際、提供者から切り取る肝臓のサイズを小さくできる手術法を、自治医科大と京都大の研究チームが開発した。さまざまな組織に分化する「間葉系幹細胞」を使って移植後の肝臓の再生を促す方法で、ラットを使った実験で効果を確かめた。年内にも実際の患者への応用を目指す。18日、広島市で開かれる日本再生医療学会で発表する。

 チームは、ラットの肝臓の7割を切除し、血流を一時止めて移植手術を受けた状態を作り出した。その後、骨髄から取り出した間葉系幹細胞を、肝臓につながる門脈から投与し、様子を観察した。

 その結果、投与ラットの肝臓は1週間後に切除前の重さに回復。組織に障害は見られず、肝細胞が破壊されると上昇する酵素の値もほとんど上がらなかった。一方、間葉系幹細胞を投与しなかったラットの肝臓は再生が遅れ、1週間後でも約4割軽かったほか肝臓組織にも障害が起きた。

 チームは大型動物のブタでも実験した。骨髄より採取しやすい脂肪由来の間葉性幹細胞を投与して、同様の効果を確かめた。

 日本肝移植研究会によると健康な肝臓提供者の3・5%が手術後に重い合併症を発症。切除のサイズが大きい場合、何らかの合併症が1割近くになることが分かっている。チームの小林英司・自治医科大客員教授(移植・再生医学)は「患者を助ける提供者が(合併症などで)患者になることは避けなければならない。できるだけ小さな切除ですませる安全な手術を実現させたい」と話す。【永山悦子】

【関連ニュース】
生体肝移植:同意得ず研究段階の手術行う 東京医科大
iPS細胞:「腸」作成…「立体」は世界初…奈良県立医大
病気腎移植:臨床研究2例目の手術開始 宇和島徳洲会病院
臓器提供施設:小児専門の28施設を追加へ 厚労省研究班
3月号

国松元警察庁長官銃撃、未解決で捜査を終結(読売新聞)
<エゾバフンウニ>ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室(毎日新聞)
「政治家より偉い」橋下知事、自衛隊入隊予定者激励(産経新聞)
無言で1万円札わしづかみ、大阪のコンビニに刃物強盗(産経新聞)
芸能人ID流出の元社員、公共無線LAN悪用か(読売新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

忙しすぎる「消費者ダイヤル」3月末で廃止(読売新聞)

 悪質商法や食品産地偽装に関する内部告発などを直通電話で受ける「消費者情報ダイヤル」(03・3507・9999)について、消費者庁は10日、今月いっぱいで廃止すると発表した。

 同ダイヤルは行政処分の端緒となる告発や情報を把握するため、昨年9月、同庁発足とともにスタートした。しかし、苦情や相談が多数寄せられ、対応に忙殺される事態も起きていた。

 ダイヤルの廃止後、内部告発などは同庁代表(03・3507・8800)で受け付ける。

<新潟市美術館>市長が文化庁訪問 国宝展示に理解求める(毎日新聞)
通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時-「企業が指示を」交通政策研(時事通信)
無料博物館めぐりはいかが?(産経新聞)
北野監督「まさに夢のよう」 仏最高勲章を受章(産経新聞)
<ウインターラフティング>尻別川で人気に 北海道倶知安町(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<太陽>黒点の「たね」発見 両極に強い磁場(毎日新聞)

 太陽の南極と北極に黒点並みに強い磁場が斑点状に散らばっていることを、国立天文台などが太陽観測衛星「ひので」を使って発見した。黒点のもとになる「たね」と考えられるという。国立天文台の常田佐久教授(太陽物理学)は「極域の磁場は将来の黒点数の重要な指標。地球の気候変動を予測する材料にもなるかもしれない」と話している。

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南牧村)の下条圭美助教(同)らは、ひのでで極域付近の磁場を観測。両極に黒点とほぼ同じ1000ガウス程度の磁場が数十個点在することが分かった。直径約4000キロと黒点の10分の1以下、平均寿命は約10時間で、黒点(数日から数カ月)より短かった。

 極域付近の磁場は、太陽の自転や対流によって内部で増幅され、約11年後に赤道付近の表面で一部が飛び出すと黒点になる。従来考えられていた極域の磁場は黒点のたねとなるには弱すぎたが、今回の磁場は十分な強度を持つという。

 黒点の数は11年周期で増減し、現在は数が減る「極小期」。07年以降はほとんど現れず、黒点がまったくない日は通常の極小期より多いうえ、周期も延びている。過去には数百年から1000年の間隔で、50~100年にわたり黒点がない時期があり、その多くは地球の寒冷期と一致する。【須田桃子】

青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで(時事通信)
<交通事故>7台が正面衝突、追突 巡査長ら重軽傷 栃木(毎日新聞)
無住の寺から仏像盗んだ元住職に懲役1年と3年 奈良地裁支部(産経新聞)
ロバート秋山さん、玉突きで軽傷=インパルス堤下さんの車も-東京(時事通信)
島田雅彦氏・小川洋子氏ら育てる、寺田博氏死去(読売新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

小児専門病院を臓器提供施設に=「5類型」提案-研究班(時事通信)

 7月に全面施行される改正臓器移植法で小児からの脳死臓器移植が可能となるのに伴い、厚生労働省研究班(分担研究者・横田裕行日本医科大教授)は高度な小児医療を行う専門病院を臓器提供施設に加える案をまとめ、8日の同省臓器移植委員会に示した。
 現在の提供施設は、適正な脳死判定を行う体制があることなどを要件とし、大学病院、救命救急センターなど「4類型」の施設に限られている。研究班の案は小児医療専門病院を加えて「5類型」とするもので、今後、同委員会での議論を経て最終的に決定する。
 研究班は、小児からの脳死臓器提供を行う施設は、高度な救急医療が提供でき、被虐待児をドナーにしない体制が構築されているべきだと指摘。高度で包括的な小児医療を提供する「日本小児総合医療施設協議会」の会員施設の多くがこれに該当するとした。同協議会には国立成育医療センターや県立こども病院など28施設が加盟している。 

【関連ニュース】
余命半年、14歳少女に心臓移植を=両親や主治医、募金呼び掛け
4分の1が「親族優先」希望=臓器提供、10日で700人登録
86例目の脳死移植実施
85例目脳死移植を実施=大阪大など5病院
84例目脳死移植実施=85例目、長野で準備

学習院が会見「直接暴力行為はなかった」(産経新聞)
参院審議でも説明責任果たす=鳩山首相(時事通信)
詐欺容疑で東京都職員逮捕=転売目的で銀行口座開設-警視庁(時事通信)
「被害者にどうしたらいいか考えて」加藤被告に反省促す証人(産経新聞)
<中日>ネルソン投手、5月末までの出場停止処分に(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<防水携帯電話>水害で無線機水没を受け購入(毎日新聞)

 兵庫県佐用町が1日発表した10年度一般会計当初予算案の消防費に、町消防本部に配備する防水携帯電話4台の購入費が盛り込まれた。金額は、ゴムボート2隻、救命胴衣8着などの購入費も含めた計78万円。昨年8月の台風9号水害の際、携帯無線機の多くが水没して使用不能となり、現場と本部の連絡が混乱したことを受けた措置。

 この日発表された一般会計当初予算案は131億4096万円(前年度当初比10・2%増)、特別、企業会計を合わせると総額205億1518万円(7・6%増)だった。予算規模が拡大した理由について庵逧典章(あんざこのりあき)町長は「災害復旧を最重点に予算を組んだため」と説明した。

 特別、企業会計も含めた災害復旧関連の事業総額は21億2962万円。主な事業は、農地や土木施設の災害復旧費16億9418万円▽追悼式(8月9日)開催費184万円▽水害犠牲者の遺児(4家族5人)の修学・生活支援金242万円--など。【小泉邦夫】

日本イーライリリー、売上高1千億円突破(医療介護CBニュース)
新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ(医療介護CBニュース)
養殖被害、北海道や青森、徳島でも=農水省(時事通信)
JR西日本を文書指導=車内白煙トラブル-国交省(時事通信)
【from Editor】冷めた後の2人はどこへ(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

大麻所持容疑、4人逮捕…中2女子らも補導(読売新聞)

 大麻を隠し持っていたとして、大阪府警少年課は4日、同府和泉市今福町、塗装工・池野啓太容疑者(20)や同市の無職少年(16)ら男4人を大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕した、と発表した。

 4人と一緒に大麻を吸っていたとの非行事実で、同市立中2年の女子生徒3人と男子生徒1人(いずれも14歳)を補導、うち2人を同府岸和田子ども家庭センターに通告した。他の2人も近く通告する。

 発表によると、8人は遊び仲間。男4人は、今年1~2月、それぞれの自宅で乾燥大麻0・6~3・3グラムを所持していた疑い。生徒4人は、家出をしていた昨年12月~今年1月、無職少年宅でそれぞれ5回にわたり大麻を吸引したといい、「嫌だったが、その場のノリで吸ってしまった」と話しているという。

 同課によると、男4人は防毒マスクを装着し、すき間に挿入したチューブから吸引、マスク内でふかしていたという。無職少年は「余分な空気を吸わず、純粋に大麻を楽しみたかった」と供述しているという。

予算案、今夕衆院通過=委員会で可決へ(時事通信)
商店にミニパト衝突、原因は巡査長の居眠り(読売新聞)
<チリ地震>支援準備を…鳩山首相が指示(毎日新聞)
兵庫の死亡園児、「揺さぶられ」で脳に障害か(読売新聞)
民主“参院の乱” 身内から「公共事業を止めるな」(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

近鉄百貨店従業員情報4495人分が紛失 私物HDにバックアップ(産経新聞)

 近鉄百貨店(大阪市阿倍野区)は4日、営業推進本部営業改革部の50代の男性社員が、従業員4495人分の個人情報が入った外付けハードディスク(HD)を紛失したと発表した。

 近鉄百貨店によると、HDは社員の私物で、平成19年5月時点の正社員や契約社員らの氏名、生年月日、所属などが保存されていた。これまでに情報の悪用は確認されていないという。

 部内の共有ファイルサーバーが不調だったため、社員がHDに業務データなどとともに個人情報を移し、2月27日に部内の共有ロッカーに保管。翌日になくなっていたという。

【関連記事】
東京都立広尾病院で患者138人の個人情報を紛失
ゆうちょ銀行、田園調布店で保管の5万人以上の個人情報を紛失
生徒34人分の成績一覧など紛失 大阪・堺の小学校教諭
北海道銀が顧客情報紛失 口座番号など2万4千件分
子供583人分の健診データ紛失 京都の小学教諭
黒船か? 電子書籍の衝撃 揺れる出版界

男逮捕 6カ月長男死体遺棄の疑い 妻と義母も死亡 宮崎(毎日新聞)
太平洋全域に津波警報、ハワイで4・8mの恐れ(読売新聞)
<羊>ママとじゃれあい…出産ピーク 群馬・渋川の牧場(毎日新聞)
人材派遣協理事長・副理事長の会社に改善命令(読売新聞)
チリ大地震 太平洋一帯50以上の国・地域が影響(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

入れ歯安定剤の販売中止、長期使用で副作用(読売新聞)

 製薬会社の英グラクソ・スミスクライン社の日本法人(東京)は4日、同社製入れ歯安定剤「新ポリグリップEX」の販売を中止し、自主回収すると発表した。 製品に添加された亜鉛の影響で、指定された用量(1日3センチ、0・69グラム)の8倍を7年間以上使用するような長期間の過剰摂取で貧血などの症状が出る可能性があるという。2007年9月の発売開始以来、年間約100万本出荷されている。「EX」以外の同社の入れ歯安定剤には亜鉛は含まれていない。

「500系」ラストラン、「こだま」で余生(読売新聞)
<訃報>林忠四郎さん89歳=宇宙物理学者、星の進化を研究(毎日新聞)
<チリ地震>医療救援団体「AMDA」が現地に医師らを派遣(毎日新聞)
<転落>シラス漁船から? 76歳男性死亡 愛知・矢作川(毎日新聞)
「金融商品で損」私大職員、行員の不倫写真捏造(読売新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<君が代>不起立で処分の都立校教職員50人が提訴(毎日新聞)

 学校式典の君が代斉唱時に起立やピアノ伴奏をせず、東京都教委から懲戒処分を受けた都立校の教職員50人(退職者含む)が2日、思想・良心の自由を侵されたとして、都を相手に処分取り消しと約7700万円の賠償を求め、東京地裁に提訴した。第3次の集団提訴で、原告数は延べ285人となった。

 今回、原告となったのは06~09年度の卒業式などで起立しなかったとして停職や減給、戒告の懲戒処分を受けた教職員。

【関連ニュース】
君が代不起立訴訟:再雇用取り消し 2審も元教員側敗訴
国歌斉唱・不起立:教職員の氏名収集を継続…神奈川県教委
国歌不起立:教職員名収集継続 県教委、校長会議でメッセージ /神奈川
建国記念の日:それぞれの立場で集会 /長崎
国歌不起立:教職員名収集継続 松沢知事、県教委方針を追認 /神奈川

JR西、津波にそなえ紀勢線全線運行見合わせ(読売新聞)
自民党が議院運営委員長解任決議案を提出(産経新聞)
シティ元幹部に脱税容疑=1億3000万円隠し告発-東京国税局(時事通信)
小沢氏、政調復活に応ぜず=政策会議を機能強化(時事通信)
韓国で男逮捕=東京・新宿の指輪強盗-警察当局(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

女性の更年期の悩み 増える内臓脂肪 メタボに注意(産経新聞)

 ■動脈硬化や糖尿の恐れ 食事は腹七分目心がけ

 閉経を機に増える女性のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)。日本人の場合、欧米のようなBMI(肥満度)30以上の超肥満は少ないとはいえ、遺伝子的にわずかな肥満でも糖尿病になる人が多く、油断は禁物だ。健康維持だけでなく、見た目の美しさを保つためにも更年期の体の変化を理解し、食事や運動など生活習慣を見直すことが大切だ。(平沢裕子)

 ◆太りやすい時期

 「体重は変わらないのに、おなか周りに肉がついてきたような気がする」。更年期になってこんな思いをしている女性も多いのではないだろうか。

 東京医科歯科大学医学部附属病院周産・女性診療科の寺内公一助教は「閉経後の女性は体重はそれほど増えないのに、体脂肪がかなり増えることが分かっている。しかも脂肪の多くは内臓脂肪としておなかにつく」と指摘する。

 更年期は、思春期、出産と並んで女性にとって太りやすい時期。その一番の原因は女性ホルモン(エストロゲン)の減少にある。エストロゲンは、体の中でコレステロールを低く保ち、内臓脂肪をつけにくくする働きをしており、女性を心筋梗塞(こうそく)や脳卒中などの心血管疾患から守っている。

 更年期にはこの大事なホルモンが急激に減り、閉経を過ぎるとほとんどなくなってしまう。このため、それまでと同じ食生活で運動量も変わらなければ、どうしてもおなか周りに脂肪がたまってくることになる。

 「更年期以降の女性に多いのが、『くびれを元に戻したい』という要望」と話すのは、ダイエット外来で太らない食べ方などの指導をしている順天堂大学大学院医学研究科の白沢卓二教授(加齢制御医学)。自由診療で行っている同外来を訪れる女性には、BMI23と、数値的に問題ない人もいるという。それでも、「日本人の場合、体重が適正の範囲内でも体脂肪率が高い『隠れ肥満』や『隠れ糖尿病』が少なくない。女性の場合、更年期の50歳ごろから太り始めた人は動脈硬化や糖尿病となる危険性が高いので、今すぐ手を打つ必要がある」と白沢教授。

 ◆最初に野菜を食べる

 更年期に太りやすくなるのは、筋肉量や基礎代謝が減ることも関係している。基礎代謝は、呼吸や体温を調節するのに消費するエネルギー量。若いときはだまっていても消費されるエネルギーが、年をとると使い切れず残ってしまうため、若いときと同じように食べているとエネルギーのとりすぎとなってしまう。

 太らないためには、食事の量・カロリーをコントロールするとともに、栄養成分を偏らないようにすること。食事全体のうち、タンパク質20%未満、脂肪20~25%未満、炭水化物50~70%未満のバランスであれば問題ない。また、肥満からくる糖尿病を防ぐために、血糖値を急激に上げないよう食事のとり方を工夫する必要がある。

 白沢教授は「食事のときはまず最初に野菜を食べ、ご飯やパンなど炭水化物は最後にするというように食べる順番も大事。また、やせたいからと食事を抜く人がいるが、欠食は逆に肥満の原因になる。健康長寿のためにも、1日3食、腹七分目を心がけてほしい」と話している。

 【白沢卓二教授が提唱する元気に生きるための食生活の基本ルール10カ条】

(1)食事を抜かない

(2)腹八分目でなく「腹七分目」

(3)ご飯やパンは食事の最後に

(4)朝食に「ネバネバ・メニュー」を

(5)薬の働きが期待できる野菜を

(6)魚はサケやサバ、イワシを中心に

(7)肉と魚は1日おきに

(8)油は高くても良質なものを

(9)乳製品を毎日とる

(10)香辛料やハーブを活用し減塩

 (白沢教授著『50歳すぎたら絶対にやせなさい!』より抜粋)

【関連記事】
更年期きっかけに健康づくり
忍び寄る「若年性更年期障害」 20、30代の女性に増加
50歳前後にも多い妊娠中絶 「産み終え世代」の油断
女性専門外来 丁寧な問診で究明
性差医療 男と違う特性に理解を

拡張型心筋症 沙也さんの募金が目標額達成 心臓移植へ(毎日新聞)
大仁田氏を「みんな」が門前払い(スポーツ報知)
<総武線>1時間超運転見合わせ 総合指令室モニター誤表示(毎日新聞)
<民主党>参院選マニフェスト策定、政府と協議機関を設置へ(毎日新聞)
天皇陛下 内井昭蔵回顧展を鑑賞 世田谷美術館(毎日新聞)
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。