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志位・市田体制継続へ、13日から共産党大会(読売新聞)

 共産党は13日から4日間、静岡県熱海市で、4年ぶりとなる第25回党大会を開く。


 最終日に、志位和夫委員長(55)、市田忠義書記局長(67)の留任を柱とする中央委員会幹部会人事を決める方針で、夏の参院選に「志位―市田体制」で臨むことを確認する。

 党内では、60歳代後半の市田氏に代わって、次代のリーダーと目されてきた小池晃政策委員長(49)を書記局長に推す声もあった。しかし、小池氏は夏の参院選東京選挙区に「必勝」を期して出馬することもあり、市田氏の続投が望ましいと判断した。

 党大会では幹部会以外の中央委員会人事も決めるが、どの程度若返りが進むかが焦点だ。党の「現実・柔軟路線」を主導してきた不破哲三・前議長は今月26日に80歳を迎える。前回大会で議長を退任したものの中央委員には残った。127人いる中央委員の中では最高齢で、去就が注目されている。

 参院選については、大会決議案に〈1〉東京選挙区で議席獲得〈2〉比例選で650万票以上、5議席を確保――との目標を盛り込む。

 決議案では、共産党の役割について、「国民の不安や批判を代弁する『建設的野党』」と明記。雇用や中小企業対策など国民生活を守る活動を強化することで、共産党も政権に加わる「民主連合政府を樹立する条件が開けてくる」との見通しを示している。

 ただ、共産党は2000年11月に志位氏が委員長に就任して以降の6度の国政選挙で、公示前勢力を上回ったことが一度もなく、「建設的野党」というキャッチフレーズについても、党内に「与党に協力するのか批判するのか分かりにくい」との指摘がある。

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